2024/10/04
限定出荷のお知らせ(ヘパリン類似物質ローション0.3%「NIT」)
日東メディック
選定療養のニュースが大手マスコミで報じられる中、特に注目されているのがヒルドイドローション。
これまで発売されていたヒルドイドローションの後発品(ジェネリック医薬品)は化粧水のようなさらさらした感じで、ヒルドイドローションの乳液のような使用感とはかなり違っていたこともあり、なかなか後発品への切り替えが進んでいない状況でした。
そんな中で選定療養が始まり、後発品を使わないと自己負担が増えるがヒルドイドローションのような使用感も捨てられない。そこで注目されて注文が殺到したのが日東メディックのヘパリン類似物質ローション0.3%「NIT」。
ヘパリン類似物質ローション0.3%「NIT」は他の後発品とは違い乳液に近い後発品で、使用感もかなりヒルドイドローションに近いものがあると。
経営の観点からみると、2024年10月時点の薬価は最低ランクで他の後発品を採用するよりも薬価差益がとれない可能性は高い製品ですが、ヘパリン類似物質ローション0.3%「NIT」を採用しているから来てくれる患者さんを取り込める可能性を考えると、できれば採用しておきたい製品ともいえます。